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【便利食は身体を蝕む】身体のSOSサインを見逃さないで!

BY: 堺 理紗

2023/10/11

今、なんとなく食べたい食材を食べたいときに食べる。

 

今までの食生活で作られたあなたの身体、調子はいいですか?

 

人生100年時代、健康寿命を延ばすためにも今からでもおそくない!

 

そしてそれは難しいことではありません。

方法はたった2つだけなのです。

 

1.食べるものの正しい知識をもって選ぶだけ

2.自分の体調、健康状態に気づく

 

それらを実践するだけで心も身体もよろこぶ体質改善ができるのです!!

 

嬉しい効果はこんなにたくさん!

 

☑肌がきれいになる

☑なんとなくの不調(頭痛、だるさ)が軽減する

☑血行が良くなり冷えにくくむくみにくい体質になる

☑ 怪我や病気になりにくく健やかな生活が長く送れる

☑内臓の働きもよくなり身体が軽く元気で過ごせる

☑不調なときの症状がわかれば、どの栄養素が不足しているのかがわかり補うことで未病予防につながる

 

これこそがまさに究極のアンチエイジングではないでしょうか

では反対に、こんな健康的な生活が送れなくなるとどうでしょう?

不健康になりたくて食事しているわけではないと思います。

健康を意識していても不健康になってしまう原因「便利食品」についてお話しします。

選んではいけない!身体をむしばむ「便利食品」

 

あなたは時短、簡単調理ができる食品に興味がありますか?

近年、時短調理は大変人気です。

自分で調味料を作ってする方もいれば、簡単便利で〇〇を混ぜるだけ!という 調味液など、

売り場の陳列台にもたくさん並んでいますよね。

 

しかし、理解したうえで使わないと、病気や不調の原因になることもあるのです。

便利なもの、安価なものには理由がある。

 

たとえばカット野菜や冷凍野菜。

とても便利ですよね! お昼休みのコンビニにはサラダとパンやおにぎりを買っている方をよく見かけます。

野菜をたくさん食べる!この意識はとても素晴らしいことです!!

 

しかしそのサラダ、もしかするとほとんど栄養価を失ったサラダかもしれません。

 

カット野菜や冷凍野菜などの加工工程で次亜塩素酸ナトリウムに漬けます。

新型コロナウィルスのおかげで次亜塩素酸ナトリウムも聞きなれた言葉ですね。

いわゆる漂白剤・ハイター。日持ちさせるために殺菌目的で使用します。

 

水道水にも次亜塩素酸は使われているので、基準値の濃度であれば人体への影響はないとされています。

 

しかし野菜を食べて栄養を吸収しようと思っても、

ビタミンCなどの栄養素は水につけただけで流されてしまい、 充分な栄養は摂れないと思った方がいいでしょう。

 

たこやエビ、ハムなど、発色のいい食品には褐色防止剤で亜硫酸ナトリウムが使われます。

 

ハムやソーセージ、チョコレート菓子は大量の植物油が入っています。

 

チョコレートは原料であるカカオが高額なため、ココアを全粉乳、油、砂糖で伸ばしているのです。

いわばチョコレート風菓子なのです。

 

同じように、みりん風調味料など、似せて便利にさせたものはほかにもたくさんあります。

 

加工食品は加工工程で添加物が多くなりやすいためあまりお勧めしませんが、

時間がない、食材がないときにたまに使う程度にしましょう。

 

自分の身体は自分が管理する

 

添加物、ファストフード、味の濃い簡易食品をずっと使っていると、自覚がないのに塩分、糖質過多になります。

 

なぜそれがよくないのか。

それは生活習慣病、その他死亡に直結する病気になる可能性もあるからです。

 

たとえば砂糖類の甘味には中毒性があるということは聞いたことはありますか?

砂糖はほとんど食べてないと思っていてもあらゆるものに入っています。

特にぶどう糖果糖液糖はお菓子や清涼飲料水から調味だしなど、多くのものに入っています。

毎日清涼飲料水を飲み調味液で毎食味付けをして外食をする・・・

この積み重ねが糖質の摂り過ぎにもつながっていくのです。

 

また、塩分も同じく加工食品や出来合いのおかずなどに使われる食塩は安価で手に入り、塩辛いため少量で味付けができます。

形状はさらさらとして使いやすいのです。

精製塩は食塩相当量が95~99%塩辛さもピリっと効くので味付けにぴったりです。

 

しかし、天然塩の海水塩を例に取り上げると、食塩相当量が73%前後でそれ以外がミネラル(マグネシウムやカリウム、カルシウムなど)が入っています。

味比べをすると、ミネラルが豊富なほどなめらかでとがったしょっぱさを感じないのです。

自宅で使う塩はミネラル不足を解消しやすい海水塩を選んでみてはいかがでしょう。

 

できれば新鮮な野菜や化学調味料が入っていない醤油や本みりん、料理酒に味噌。天然の海水塩に昆布、鰹節からとって作った出汁、繊細ながらにしっかりとうまみが感じられて舌もリセットされていきます。

 

お米を炊くときに、お米3合に対し、海水塩小さじ1杯と昆布を一緒に入れるとミネラルたっぷりのごはんになります。簡単に栄養補給ができるのでぜひためしてみてください。

 

 

身体を理解して正しい対処をとりましょう

 

ジャンクフードや味の濃いものを欲している時は睡眠不足のサインかもしれません。

 

グレリンという食欲増進ホルモンが胃から分泌されると暴飲暴食、味の濃いものを食べたくなります。

 

睡眠を十分取り、食事は一口30回位噛んでゆっくり20分ほどかけて食べることで痩せホルモンといわれるレプチンが分泌し、食欲を抑えてくれるようになります。

疲れているな、食欲が止まらないなという時こそ早く休養を心がけ、一口30回以上噛んで食べましょう。

 

また添加物や化学調味料は身体に炎症を起こしてしまったり、だるさ疲れが取れない原因にもなります。

なるべく加工食品、添加物が入った食材は避けて余計なカロリー摂取をしないように心がけましょう。

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